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同じクラスでとても仲が良かった女子がひとりいた

さて、ちょっとした箸休めの昔話です。
私には、中学三年間ずっと同じクラスでとても仲が良かった女子がひとりいました。
その子とは席が隣同士になることが多く、また明るくてとても優しく話しやすい女子だったのですぐに仲良くなりました。
見た目は10段階の5.5くらいでしたが、性格を含むと8.5くらいに跳ね上がる中身の素敵な人でした。
恋愛感情は一切ありませんでしたが、とても良いやつでした。
学級委員を自ら率先して請け負うような人で女子からは人気者でした。
男子からは少し口うるさいと煙たがれていましたが、それでも良いやつだと好印象を持つ人が多かったと思います。
実は、後に彼女があの2人組を使って写真を撮ったり、弁当を届けてくれる人で、私を5年間ずっと好きでいてくれた女子だとわかるのですが、その当時は全く気づきませんでした。
彼女は巧みでした。私には好きな素振りを一切見せずに、ただ仲の良いクラスメイトに徹していました。
ただ、学校行事がある時はお互い隣同士になる機会が多く向こうの両親がその子の写真を撮るため、時には私も写り込んでいたのでその写真をもらえたりしました。
また、お母さんが作り過ぎたからと言って、私の分まで弁当を用意してくれたりするときもありました。
しかも、私のは肉オンリーの別メニューでした。
中学三年間ずっと同じクラスメイトだった私を、その子の両親は遠巻きながらとても可愛がってくれました。
それは全てその子の指示だったのかもしれませんが、心が込められていたのは事実です。
中学の卒業式も、これが最後になるかもしれないと私はその子を抱きかかえて一緒に校門の前で写真を撮りました。
その子の両親からは、「卒業おめでとう。仲良くしてくれてありがとうね!」と花束ももらいました。
本当に良くしてくれました。その子は頭が良く県内随一の進学校に入り、私は勉強ができなかったため、バカ高校に進学しました。
お互い別々の道に進みました。その当時は、どうせクラス会で会えるからと気にしていませんでしたが、その子の中では寂しかったに違いありません。
卒業式で大泣きしていましたが、あれは私との別れも含んだ涙だったと思います。
あの人は、どうしてるだろう。恋活に苦労するほど、ふとモテていた昔を思い出します。

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